花開く空白のある俳日記

愈々4月花の季節花が咲き蝶が舞う鳥は歌うそして男は酒を飲み女は踊る。人々の心は長い間冬の寒さに閉ざされ刺激を求めてある行動を起こす。しかし現実は厳しい日記帳を開いてみれば俳句帳には空白が目立つ、世間から孤立し社会からも孤立して、孤独な世界に歩み続ける。周囲には誰もいなくなり話し相手すらいづ寂しさが更に自分を追い詰める。一体俺は何のために生まれたか、最後に孤独が待っていた。もう家族も誰も信じられない。最後まで自分についてきたのは愛犬のポン汰だけだった。

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