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「愛国心・アイデンティティー・忠誠心」について アメリカのジョンケネデイ氏が大統領就任式のときに「諸君が国家に対しあることを期待することよりも諸君が何をするべきかを考え給え」と演説された。 如何に自由主義民主主義といえども個人の自由が優先されることであってはならない。国家社会あっての個人である。しかし今国家間のナショナルリズム地方によるナショナルリズム個人間のナショナルリズムなどがあるが、所属するチーム内の利益が最優先されなければならない。言葉で言えば簡単であるが、なかなか難しい。 今の世の中は個人優先である為にいろんな事件に巻き込まれやすい。騙す奴よりも騙される奴が悪いという世の中である。愛国心この言葉を教育現場で訴えなければ成らないのは悲しい現実である。 愛国心と言う言葉よりも公共に立つという言葉の方が受け入れやすいのではないか、愛国心といえば戦前の軍国主義を連想されるが、それで多くの思想家が投獄されて拷問を受け命を落としたが、 過度な愛国心は忠誠心になり個人崇拝を生む。例えば北朝鮮中国ロシアのごときナショナルリズムカントリーである。どうも年を取ると頭の中が硬直するみたいで日本の政治家もその例外ではない。そう言うのはエゴイズムと言う奴で自己溺愛あり、愛国心ではない他人に論を説くよりも自己を磨くことを優先してもらいたいものだ。 また在日系朝鮮韓国人が日本の国内で独島は韓国のものだというのも愛国心ではない。そういいたければ韓国北朝鮮に帰ってもらいたい。 |
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書き込みありがとう御座います。 |
春日野ちさと 2006/04/14 18:40 |
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